ヨーロッパチャンピオンズリーグ

  • 2012.05.14 Monday
  • 09:25
欧州サッカーのナンバーワンを決める今年の決勝は、5月19日にドイツで試合がある。

決勝戦はドイツのバイエルン対イギリスのチェルシー、もちろんわたしはチェルシーを応援してます。

大事な決勝なので、ドイツまで試合を見に行きます。

もし、チェルシーが勝てば、チェルシーにとっては、初めてのヨーロッパチャンピオンとなるこの試合、イギリスではプラチナチケットになっている。

当然、今頃チケットを取ろうとなんて思っても絶対無理だと思う。

チェルシーというクラブチームはロンドンのチェルシー地区に拠点を置く、伝統のあるチームだ。

ホームタウンがロンドンという事もあり、ロンドン市民は本当にもりあがっている。

わたしが持ってる決勝のチケットも「いくらでもいいから、売って」と何人もの友人が声をかけてきたけど、この試合は自分でスタジアムで観戦したいので、誰にも譲らないし、譲れない。

いよいよ決勝は今週の土曜日! 相手のバイエルンは強豪チームだし、優勝経験もあるけど、今年のチェルシーは本当に強いし勢いもあるから、期待してます。

フランス大統領選挙が終わって

  • 2012.05.07 Monday
  • 14:05
5月に入ってから春が遅いロンドンでも暖かい日が続いています。

東京にいる友人からメールがよく来るんですが、なんとなくノンビリとした感じが伝わってきました。

日本の祝日カレンダーのことをすっかり忘れていたんだけど、ゴールデンウィークだったんですね。

みなさんも良い連休が楽しめたでしょうか。

連休中、わたしの友人はグアムへ旅行していて、現地から写真や動画をスマホで送ってくれました。
時差があるので、彼女が昼間にメールを送っても、わたしのほうは夜中だったり、早朝だったりという感じですが、楽しい様子がわたしのスマホにどんどん届くので、ほぼリアルタイムでお互いにやり取りしてました。

こちらは連休ではないので、休日を楽しんでいる彼女の様子をスマホで見ながら「いいな〜」なんて思いながら返信したり、Skypeで話したり、便利で楽しいですよね。


フランスの大統領選、やっぱりサルコジが敗北でしたね。
新しいフランス大統領はオランド氏ということですが、選挙結果に世界中の株式市場は大きく下げてしまいました。

ギリシャも同じ日に選挙があったので、色んな意味で注目していた人は多いのではないでしょうか。

世界のマーケットが下げたということは、ヨーロッパの金融不安を懸念したという事ですね。 まあ、ギリシャはもともと財政破綻状態だったけど、フランスも実は経済危機を抱えている国ですからね。

結果としてオランドが勝ったけど、その票の内訳は、オランド氏に不安は感じるけど、サルコジと比べたらまだ少しはマシだと思う、というのがフランス国民が民意だと言われてますね。 ヨーロッパの金融経済がどうなるか、行方を見ていきたいと思っています。

嫌いなもの

  • 2012.04.29 Sunday
  • 15:46
普段のわたしの移動手段はクルマが8割くらいで、後はバスとか電車も使うこともあるけど、頻度はすごく少ない。

遠出やサーフィンに行くときはもちろんクルマだけど、近所への買い物もクルマで行く。
歩いても数分のところにスーパーがあるんだけど、行くだけなら徒歩だって平気だけど、買い物したら帰りは荷物もあるわけで、それを考えると徒歩なんて絶対無理だ。

こんな生活でもわたしは結構歩いているほうだと思う。
それは、毎朝晩の愛犬の散歩があるから。
大型犬なので歩く距離もけっこうある。
「ねぇ、モニカは自転車に乗らないの?」と東京にいる友人に聞かれた。
乗らないよ、自転車は嫌いだし、と答えた。

そう、わたしは自転車が好きじゃない、乗れないんじゃないの?と思う人もいるかもしれないけど、そうじゃない。
実際わたしは、バイクには乗るんだし。

自転車はここではあまり乗る人がいない。
冬が長くて寒いこの国では、雨の日や寒い日は二輪車はツライ。
冬じゃなくてもあまり乗ってる人をみかけない。
夏は寒くはないけど、ロンドンの天気は変わりやすくて、霧雨が多いからだとおもう。

広い構内を自転車で移動する人はいるけど、それで通学したり、日常的に自転車で買い物に行く人とかは少ないと思う。

気候的な理由もあるけど、自分がクルマを運転している時に、自転車の人が横や前にいると、本当に気をつかう。
どんなにがんばっても、自転車は人が足で漕いでいるから、クルマ側からみたら申し訳ないけどカメみたいなスピードだ。

広い道路じゃないと追い越そうとしても、反対車線にもクルマは走ってるから追い越せるタイミングまでゆるゆる走っているしかない。

車道を走るのに信号で止まると、自転車は歩道側へ移動してそのまま進んでいったり、重たそうな荷物や大きな箱を荷台にしばりつけていたりすると、見ていてもバランス悪くて、怖くなる。

とにかくわたしは、自転車が嫌いだ、暑さ寒さの影響をダイレクトに受けるし、自分のクルマの横を自転車の人がフラフラと走っているのも嫌だ。
サイクリストなら純粋にスポーツとしてロードツーリングを楽しむだけにしてもらいたい。

春の午後

  • 2012.04.25 Wednesday
  • 15:48
いつもは愛犬のお散歩は朝と夕方に行くんだけど、昨日は、友達とランチの約束があったので、ついでにハイドパークでお散歩もしちゃおうと思って、クルマに犬も乗せてハイドパークへ。
駐車場にクルマを停めて、リードを付けた愛犬を連れて待ち合わせ場所の正門前で合流。
ハイドパークはすごく広い公園で、季節ごとに花も木も池にくる鳥も変化があって、犬のお散歩にもとてもいい場所だ。

イギリスは犬のブリーディングの歴史も長い国なので、犬好きな国民としても有名だ、歴代の女王もみんな愛犬家だったという。
ハイドパークでは、犬を連れている人にたくさん出会う。

犬同士も挨拶させたり、その場で飼い主も犬の話題で盛り上がったりもする。
とにかく広いので、ショートカットで池のほとりまで歩いて、友達と話しながらブラブラと歩くこと1時間。
お腹も空いてきたので、ハイドパークを出てカフェへ。

カフェのテラス席に座り、観光客で賑わう通りを眺めながら、犬をテーブルの下に座らせる。 カフェやパブで犬を連れていると、犬にはお水をサービスしてくれる。

人間のほうはローストビーフサンドとサラダとチーズ、そしてわたしはクルマで行ったのでレモネード。 友達のほうは、地下鉄で来たのでラガーをジョッキで美味しそうに飲んでいた。

ラガービール、美味しそうだなと思いつつ、ちょっとクルマで来たことを後悔したりして。 大きなサンドウィッチを食べながら、おしゃべりしてたら時間が経つのを忘れる。
気がつくと4時少し前、周りを見るといつのまにかランチの人でいっぱいだったのが、午後のお茶を楽しむ人に変わっていた。

「じゃあ、わたし達もお茶していく?」 とまだまだ話の途中だったわたし達も、アフタヌーンティーのコースを注文。
スコーンにクロテッドクリーム、ジャム3種、小さな野菜のサンドウィッチ、ショートブレッド、とイギリスの午後のお茶は結構なボリュームなのだ。

ランチの後だからこんなに食べられないね、なんて言いながら、結局は完食してたりして。 楽しいおしゃべりと美味しいもの、穏やかで楽しい午後だ。

愛犬もいつもと違うコースを歩いて楽しそうだったし、たまにはこういう午後の過ごし方もいいかもしれない。

サッカー組み合わせ抽選会

  • 2012.04.24 Tuesday
  • 17:07
わが家の愛犬のガールフレンドのアリシアちゃんに赤ちゃんが生まれました。

生後数日の赤ちゃん達はアリシアのお腹の下に並んで元気よくミルクを飲んでました。
まだ目も開いてない子イヌ達は、犬というよりも、小さいハムスターみたいです。

そっと見ているだけでも何時間でも飽きずに眺めています。
「産まれたよ」と連絡があってから、毎日みにいっています。

4月も後半ということで、いよいよオリンピックのサッカーの組み合わせが決まりましたね。 サッカーファンとしては、もう組み合わせ抽選会の中継を見ながらわくわくしてました。
とくに今年はロンドンでオリンピックが開催されるので、開催国としてイギリスはサッカーでどこまで進んでいけるか、っていうのが期待と関心の高さでもダントツです。

開催国は予選なしで出場できる開催国特権があるので、勝たないと国民が納得しないんですね。 そのプレッシャーは選手達も当然わかってるわけで、頑張ってくれると期待してます。 というか、サッカーではエキサイトする国ですから、いい加減なところで敗退したら、フーリガンはあばれちゃうのも予想されるので、サッカーの試合の日は警備も強化されるみたい。

もちろんわたしもサッカーファンなので、試合は全部観ますよ。 ほんと、楽しみですよね。

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「赤城モニカ」作品情報

プティまり文庫『情熱のバイレ』

『情熱のバイレ』 by 赤城モニカ
スペイン伝統舞踊フラメンコ。今までメインダンサーの控えだった茜がある日突然ソロに起用される。動揺する茜に「必ずいいバイレにしてやる。全部まかせろ」と、プロギタリストの利武の一言が。官能的なギターに揺れるブラッソ。響くステップは挑発。切ないターンの誘惑。大人の恋は甘いだけじゃない。スペイン人を父に持つプロギタリスト利武と新人ダンサー茜の熱いラブストーリー。
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