スポンサーサイト

  • 2015.12.01 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    Cocktail

    • 2010.09.08 Wednesday
    • 01:16
    父が海外出張に母を連れて行くという。

    今回の出張先はアメリカで、仕事には母はまったく関係ないんだけど、夕食会に招待されているから夫婦で出席するのだとか。

    なんかね、留守番でもいいけど。

    留守中もきちんとお掃除しておきなさい、とか、外食ばっかりしないでマリネを冷蔵庫に入れてあるからちゃんと食べなさいとか、大きな紙に書いて冷蔵庫のドアに貼って行くって……どうよ、って感じでため息です。

    昨日の午後、軽い気持ちで「よし、掃除するぞ」と掃除機を出してきてやりはじめました。

    ウチはロンドンではごく普通の一戸建ての家だけど、掃除はじめて20分で嫌になってきました。

    一階はキッチン、リビング、バスルーム、トイレ、部屋が3つ、二階に部屋4つとバスルームとトイレ。

    これを一気に掃除するのはもう大変でした。いつも自分で掃除するのは自分の部屋とピアノのある防音室だけだったから楽勝だと思ってたけど、とんでもないです。

    一階の部屋の掃除機を終えたところでギブアップしました。腰が……(^^;)

    バスルームとか2階は明日でいいや……

    ああ、でもバスルームはお風呂入ったあとでやっちゃおうかな。

    掃除だけで一日が終わった感じ、しかも終わってないし、要領が悪いんでしょうか。

    なんだか達成感のない虚しい感じの疲労感。

    冷蔵庫を開けたら母が作っておいてくれたマリネのタッパー。

    今夜これをひとりで食べるのは虚しすぎる感じがして、タクシー呼んでキングスクロスのいつものバーへ行ってきました。

    いつもはステアのドライマティーニだけど、バーテンがカッコいいからシェイクのカクテルのマルガリータを注文。

    シェイカーで作るカクテルってシャカシャカ振ればいいってもんじゃなくて、強さとか時間とかシェイク加減で美味しさが全然違うから。上手なバーテンがシェイクしたカクテルはホント美味しいの。

    それにある意味シェイカーは見せる意味でもカッコよく振るのが難しいんだよね。

    カッコいいバーテンのお兄さんと掃除の話とかしながら美味しいマルガリータを作ってもらって幸せ。

    「何も食べてないんでしょ?」と言って、野菜とコールドビーフとタマゴのサンドウィッチを手際よく作ってくれました。

    パクパク食べながらビーフと相性がいいよ、とお勧めのベルギービールをグッと飲んで夕食にしました。

    お腹が落ち着いたところでスコッチをロックで飲みながら、バーテンのお兄さんと「モテる」とは、どういう事か、なんて話題で歓心したり、納得したり。

    トークスキル、さすがだよね。とりあえず、モテる、とかモテない、とかいうけど、そもそも人口の半分は異性であることを考えると、その異性の半分にモテないのはかなりヤバいんだそうですよ。

    外見や服装の問題じゃなくて、人間的魅力という意味で。

    美味しく食べて、飲んで、すっかり気分よくなってタクシーで帰ってきました。

    なんか気分良くなったので、防音室へ籠もってピアノ弾きまくります。

    それは反則でしょ、でも嫌じゃなかったりして

    • 2010.06.06 Sunday
    • 02:51
    いつも一緒に遊んで、飲んで、サーフィンして、美味しい物食べて、そんな友達の中のひとり。

    「金曜の夜、7時、迎えに行くから。トラファルガーの近くに美味い店ができたんだ」

    携帯の留守電に入ってたあいつのメッセージ。

    わたしの予定は無視かい! と思ったのは本当。

    実際、金曜の夜は予定があったし。

    先約あり、と電話したら、「週末くらい時間作れよ」

    確かに、このところエージェント氏との予定ばっかり続いてたからね……

    どうせ週明けには会うんだし、いいかな、と予定変更。

    迎えに来たあいつの車にはいつものメンツがいない。

    現地集合かな、と思って目的のお店に入ったら、テーブルのセッティングは2人分。

    「モニカの週末を独占しようと思って」

    友達という曖昧な心地良さも好きだけど、これも嫌じゃないって思った金曜の夜。

    成人という年齢

    • 2010.04.14 Wednesday
    • 21:36
    国によって成人年齢はかなり違います。

    たとえば、日本では20才で成人だけど、イギリスでは18才で成人です。

    これがアメリカだと21才ですね。

    世界的には18才で成人年齢という国が多いみたいです。

    日本とアメリカは成人年齢が他に比べてやや高めになってますね。

    まぁ、成人年齢に達した誕生日からオフィシャルにはお酒が解禁ってことですよね。

    日本では成人式とかセレモニーっぽいのがあるけど、イギリスでは特になくて、そのかわりっていうか、18才の誕生日には憧れの人とか好きな人を誘ってファーストドリンクを飲むというパーティーのようなことをします。

    でね、この18才のお誕生日エスコートのお誘いをもらっちゃいました。

    あと数日で18才になる男の子から。(笑)

    もちろん一緒に行って飲みますよ、お祝いですから。

    この日はね男の子も女の子もお洒落するんです。

    そしてドレスコードがあるような大人っぽいお店にいくわけですよ。

    その18才をもうすぐ迎える男の子もその日からは大人の男性として女性をエスコートするわけです。

    そのファーストエスコートの相手をお願いされたらもうフォーマルで頑張るしかないでしょ。

    なんだか自分が18才になった時のこと思い出しちゃった。

    ファーストエスコートは絶対あの人に……と思っていた人とフォーマルなお店でお祝いしました。

    ヘアサロンの予約しておこう!

    優しい時間

    • 2010.02.15 Monday
    • 20:40
    ロンドンは雨、そして気温はどんどん下がって霧が出てきました。

    週末はサッカー欧州リーグの試合をテレビで観てました。

    レアル・マドリードに移籍したクリスチアーノ・ロナウド、かっこよかった。

    今年はサッカーワールドカップのある年だし、今から楽しみです。

    「クリスチアーノがレアルに移籍しちゃって寂しいな」

    『レアルの試合のチケット取るから一緒に観に行く?』

    風邪をひいて毛布にくるまってテレビを観ていると優しい人が言う。
     
    風邪の特効薬は、優しい人がくれる優しい時間だと思う。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>

    London

    「赤城モニカ」作品情報

    プティまり文庫『情熱のバイレ』

    『情熱のバイレ』 by 赤城モニカ
    スペイン伝統舞踊フラメンコ。今までメインダンサーの控えだった茜がある日突然ソロに起用される。動揺する茜に「必ずいいバイレにしてやる。全部まかせろ」と、プロギタリストの利武の一言が。官能的なギターに揺れるブラッソ。響くステップは挑発。切ないターンの誘惑。大人の恋は甘いだけじゃない。スペイン人を父に持つプロギタリスト利武と新人ダンサー茜の熱いラブストーリー。
    作品紹介ページへ

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM