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    ワールドカップ

    • 2014.06.27 Friday
    • 17:16
    こんにちは、赤城モニカです。

    ブログの更新がしばらく空いてしまいました。

    この間、私はかなり忙しく過ごしていました。

    夫が出張でドイツに行ったり、中東に行ったりしていたので、わたしも一緒に行ったり来たりしてロンドンと海外を往復してました。

    サッカーのワールドカップが始まっていますね。

    日々熱戦が繰り広げられています。

    この時期のブラジルの気候の高温多湿は選手達にはかなりの負担だと思います。

    それにしても、それにしてもですよ、前回王者のスペイン代表の試合はあまりにも情けないですよね。

    まぁ、イングランドもリーグ戦敗退なんですけど。

    日本も監督の采配にとっても疑問がありました。

    どうであれ、サッカーは勝たないと意味がないのです。特にワールドカップではね。

    国の代表という意味は、どういうことか、プライドをかけた戦いなんだということをしっかり自覚できないなら、代表メンバーの資格さえないという事です。

    ワールドカップに関しては、試合内容よりも勝ち負けのほうが大事なんです。

    本来、勝たなければいけない試合をあっさり負けたり、リーグ最下位なんて責められて当然だし、選手はその事の大きさを理解するべきですね。

    そもそも、サッカーは野球やバスケットボールとは違って、単なるスポーツ以上の意味がある種目だということを選手は自覚すべきです。

    その意味では今回の大会、注目したのはアメリカとコスタリカです。

    試合の内容は華麗なプレーはないし、どちらかというとカッコ悪いとさえ言えるゲーム内容だったけど、勝つことに貪欲さがありましたよね。

    結果、リーグ戦突破し、国旗を背負って戦う戦士達の姿が見えました。

    見ていてその戦いぶりに感動さえ覚えました。

    そういう戦いがワールドカップなんです。 オリンピックとは次元が違うんです。

    言い訳するひまがあるなら、勝ち点取りに行け!といいたい試合がたくさんありました。

    決勝トーナメントに残ったチームには、見る者を納得させる試合を期待しましょう。








     

    London riot

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 20:01
     なんだか騒然としているロンドン市内です。

    もうニュースなどが世界中に配信されているでしょうが、ロンドン市内から端を発した暴動が地方都市にも広がっているようです。

    事の発端はロンドンで6日の夜にある黒人男性がタクシーに乗ったところを警官に射殺された事がきっかけだといいます。

    イギリスは一般市民の銃器の携帯は違法なのですが、警官はこのタクシーに乗った男性が銃を所持していたと言ってるのですが……

    ロンドンで警官に射殺された男性の追悼会が開かれたのをきっかけに、集まった人達の抗議がエキサイトしていったようです。


    とにかくこの事件がトリガーとなって、いわゆる貧困層と言われる人達の不満が一気に噴出した感じです。

    大騒ぎになってますが、多分、暴徒化している人達の多くは、抱える不満を爆発させる機会だ、と思っている人達のほうが多いのかも。



    わたしの家のある住宅地は被害はないのですが、外に出ると遠くから聞こえる救急車と消防隊のサイレンが聞こえてきます。

    テレビでずっと報道しているので見ていますが、襲撃されたオックスフォードサーカスにはよく行くレストランもあるので心配です。

    商店やスーパーなども放火され、来年のロンドンオリンピックのメイン会場の近くのエリアも被害が出ているようです。

    この暴動のせいで週末に予定されていたサッカーの試合が中止になってしまいました。

    イングランド代表とオランダ代表の親善試合なんですけど、実はわたしも観戦に行くはずでした。

    チケット買って楽しみにしてたんだけど……仕方ないですね。


    この暴動が地方都市にも飛び火していて、略奪を止めようとした市民にも死者が出ているそうです。

    一日も早くこの暴動が収束することを願うばかりです。



    earthquakes

    • 2011.03.13 Sunday
    • 02:49

    To my friends in Japan

    First of all I just hope you are all safe, my friends.
    My prayers are with you.
    The Cabinet announced the latest view, over 1000  victims and it's sure to rise……
    I'm in crying, craying for this cruel disaster.
    I'd like to extend my heartfelt condolences to victims.


    テレビの報道で知りました。
    日本での今回の大地震のこと。
    被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
    そして、日本にいるわたしの友人達へ、東北地方の被害の大きさにはただただ涙が止まりません。
    どうか無事に避難しているように、と祈っています。

    Cowards!

    • 2011.03.05 Saturday
    • 08:19

     Cowards die many times before their deaths,
    The valiant never taste of death but once.


    ――――シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』


    シェイクスピアの戯曲、Julius Caesarの有名なセリフですね。


    臆病者というのは……、こんなんだ! 


    この有名なセリフが思い浮かんだ土曜の朝でした。


    怖がるだけでは何も解決なんてありはしないのに、ね


     

    Active Rest

    • 2011.02.21 Monday
    • 23:33
    スポーツをやってる人とかジムでトレーナーからメニューを作ってもらってる人などは、ご存じですよね。

    アクティブ・レスト、これは日本語では積極的休養、と言うみたいです。

     どういう事かというと、激しいスポーツをした後の疲労回復には完全に休んでいるよりは、積極的に動いて休養するっていう意味なんだけどね。

    運動した後にクールダウンするのも広い意味では同じ論理です。
    積極手に運動して休養ってちょっと矛盾してるように感じますか? わたしはスポーツ選手のような激しい練習も試合もしないけど、サーフィンで日中はずっとボード持って海に出てることがあるんです。

    体を動かした後は、じっと休むよりも、軽めの運動をいつも通り取り入れながら休んだほうが疲れが取れる、っていうデーターがあるんだってトレーナーが言ってました。

    実際、筋肉疲労のあと、軽いストレッチとかクールダウンの運動をしたほうが翌日調子いいんですよね。

    逆に何もしないでゴロゴロしてると休んでるわりには体が重いと感じたり、筋肉の張りが取れないものです。

    で、前置きが長くなってしまったけど、こういうのって、スポーツだけに限らず、色んな面で同じだな、と思う事が最近よくあります。 静と動、の極端な差はその先への準備にはならない、って思うのはわたしだけでしょうか。

    Environmental

    • 2010.09.26 Sunday
    • 01:55
    個人を取り巻く環境のことで、エコロジーのほうの環境じゃないです。

    生活する環境、働く環境、そういう意味のEnvironmentalってすごく大切だといつも思っています。

    人は環境によって左右される、っていうけどこういうデリケートな部分をもっと大切にするべきだと感じます。

    サイエンス系の番組を観ていたんだけど、取り上げられていたのは日本人の医学博士の山中教授。

    世界中で注目されているIPS細胞の開発者で、ノーベル医学生理学賞の有力候補の一人と言われている研究者です。

    万能細胞とも言われるこのIPS細胞が医療や新薬開発の分野で大きな注目を集めていますよね。

    現在は京大医科学研究所の教授なんだけど、元々は整形外科の臨床医として大学病院に勤務していたそうです。

    そのとき、重症のリウマチの患者さんを診て、全身の関節が変形した様子にショックを受けてなんとか救う手立てはないものか、と研究を始めたのがきっかけなのだとか。

    アメリカの大学の研究所へ留学し、IPS細胞の研究をはじめたそうです。

    その後、日本に帰国して研究を続けようとしたら、アメリカとは大きく違う日本の研究所の研究環境の酷さに絶望して一時はうつ状態にまで陥ったことがあるそうです。

    それでも研究者を志すきっかけとなった重症の疾患に苦しむ患者を救いたいという強い思いが大きな原動力になったと言ってました。

    そして2006年にIPS細胞の開発に成功したわけなのですが、このとき、いち早く支援を表明したのがアメリカの当時の大統領だったブッシュ氏だったそうです。

    その後、この研究の大きな可能性とアメリカの本気に焦った日本がオールジャパン体勢での支援を表明したそうです。

    イギリスのサイエンス番組で報道してたのはここまでなんだけど、なんかね、日本の国のトップは色んな意味で根本的なところが見当違いというか、無知というか、臆病で対応が遅いんだな、と思ってしまった。

    大きな可能性への投資をしないとか、簡単に圧力に屈服しちゃうとか、状況判断の甘さとか……

    日本で暮らしていないわたしが言うのもへんだけど、無能な指揮官の指示では船は沈んじゃうよね。

    嬉しい

    • 2010.08.27 Friday
    • 00:23
    とても嬉しい事がありました。

    ここでは名前は出せないんだけど、某有名ホラー漫画家さんと、某有名江戸川乱歩賞受賞作家さんとお話する機会がありました。

    お二方共とても気さくにお話をしてくださって色々なお話を聞かせて頂きました。

    写真も一緒に撮ってもらったし、名刺も頂いちゃった。

    お二人ともわたしが生まれる前から第一線で活躍なさっている方ですからほんとに雲の上の大作家さんなのですが、創作においての経験談やペンが進まない時のジレンマなど一つ一つのエピソードがリアル!

    わたしのような駆け出しの作家にとても嬉しい言葉を頂きました。

    いつもわたしの作品を読んで下さる読者の皆様、マリクロの社長はじめ編集部の皆様、それからイギリスやフランスの出版社の担当様方、気まぐれ屋のわたしのスケジュールを管理してくれるエージェント氏、そしてマリクロでイラストを描いてくださるL'ombre、皆様本当にありがとうございます。

    これからも一作一作に感謝の気持ちを込めて一生懸命に執筆に励もうと改めて思っております。

    多くの方々にお世話になり支えて頂いて本当に幸せだなと実感している赤城モニカでした。

    BmとC#m

    • 2010.08.21 Saturday
    • 02:22
    イギリスのサイト見た人から質問があったので、簡単にここで答えますね。

    これ、音楽やってる人ならすぐわかると思うけど、コードですね。

    わたしはピアノ弾くんだけど、コードはギターを弾く人もよくご存知ですよね。

    同じ曲でもカッコいい演奏にするにはアレンジとかアドリブがすごく大事で、これができない人の演奏はテクが上手でもなんだか間延びしてしているようになっちゃう。特にギターはそうですよね。

    よく編曲を頼まれたりライブバンドでキーボードを依頼されたりするんだけど受けのいいコード進行ってある程度あるもんです。ロックでも、ポップスでも、まずその曲のキーをちゃんと聞き分けること。

    この曲はBmのキーだと聞き分けられると、アレンジに使うのに相性がいいコードはDだってわかるでしょ。

    だからC#mのキーなら相性がいいのはEだってすぐわかるので、知らない曲でも最初のイントロをちょっと聴くとキーがわかってすぐに合わせて伴奏するのは簡単なの。

    コードってたくさんあるけど、ヒット曲のキーに多いのはBmとC#mのキーなのね。

    だからコツは曲のキーを聞き分けること、そして相性のいいコードを色んなバリエーションで弾けること。

    この2つだと思うのです。

    勿論クラシック弾くときはまた話は別だけどね。

    こんな感じでやってみて下さい。

    It goes out to the one in need

    • 2010.06.10 Thursday
    • 00:08
    理屈とか知識だけなら教科書読むとかネットで調べれば充分に事足りると思う。

    でも、それだけの関わりじゃ足りないと思える人もいて。

    目の前の人に自信を持ってほしいと思ったり、笑顔になってほしいと思ったり。

    本気でそう思った時に何ができるのだろう、って考えた。

    きっとこれを読んでくれているであろうある人のために、わたしにできる精一杯で向き合おうと思う。

    大丈夫、あなたが思っているほど複雑な事はそんなにあるもんじゃないから。

    How to をいくら読んでもそこに答えはないと思うんだよね。

    自分のやり方でいいじゃん、ね?

    L'Eternite

    • 2010.05.25 Tuesday
    • 20:43
    Arthur Rimbaud のL'Eterniteが好きです。

    フランス語と英語版を持っていますが、やっぱりこれはフランス語で読むほうがすきです。

    「永遠」というタイトルのこの詩はとても有名なのでご存知だと思いますけど、翻訳を読んでいると原文はわりと知らないという事もあると思います。

    Elle est retrouvee!
    Quoi? l'Eternalite.
    C'est la mer melee Au soleil.

    これが原文、そして

    英訳がこれ

    It is recovered!
    What ? - Eternity.
    In the whirling light
    Of the sun in the sea.

    そして、和訳

    見つけたよ!
    何を? ― 永遠
    太陽と混じり合う海だよ。

    これがスペイン訳になるともっと違った表情になります。

    訳者にもよって微妙に違ってるものがいくつも出てますが、見つけたよ! を わかった! と訳してる人もいます。

    英語も It is recovered を found it と訳してるものもあります。

    どう感じるかは読み手の感性だと思うので翻訳って難しいですよね。

    わたしは、今なら「わかった!」という感じかな。

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    London

    「赤城モニカ」作品情報

    プティまり文庫『情熱のバイレ』

    『情熱のバイレ』 by 赤城モニカ
    スペイン伝統舞踊フラメンコ。今までメインダンサーの控えだった茜がある日突然ソロに起用される。動揺する茜に「必ずいいバイレにしてやる。全部まかせろ」と、プロギタリストの利武の一言が。官能的なギターに揺れるブラッソ。響くステップは挑発。切ないターンの誘惑。大人の恋は甘いだけじゃない。スペイン人を父に持つプロギタリスト利武と新人ダンサー茜の熱いラブストーリー。
    作品紹介ページへ

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