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    愛犬が旅立ちました

    • 2015.09.10 Thursday
    • 00:17
    ブログの更新がしばらくあいてしまいました。

    わたし自身とてもショックな事があって出版社の原稿どころか、ブログさえ書くような状態ではなかったのです。

    わが家の愛犬の1頭が亡くなりました。

    年齢が年齢だったので、遠からずこういう事があるだろう、とは覚悟してたつもりでしたが、いざ現実に起こってみると想像以上にショックを受けました。

    子犬の頃から本当に大切に育ててきた自負はありますし、できるだけ長生きしてほしくて食事や生活の管理はしていました。

    それでも、生きてるものは人間を含めてどんな生物も寿命はありますね。

    それがうちの愛犬にもきたのですが、やはりね、飼い主としては悲しい事ですし、しばらくはその悲しみと共に時間が過ぎていきました。

    わが家の愛犬は19才で天寿を全うして天国へと旅立ちました。

    人間でいったら、110才を超えているような年齢だったそうです。

    なかなか同じ犬種で19才まで元気でいる子はいないのは知っていますが、やはり家族としてはいつまでも元気でいてほしいと思うものです。

    愛犬を見送ったわたしは本当に毎日泣いてばかりいました。

    家の中には愛犬の使っていたおもちゃ、洋服、リード、食器などいくつも残っているわけです、そういうものを目にする度に涙が流れて何も手につかなくなってしまうのです。

    ペットロスとは聞いてはいましたが、自分がその状態になるとは思ってもいませんでした。

    毎日泣いてばかりいたわたしを心配して夫は、また子犬を迎えよう、と言ってくれますが、わたしにとってあの子の代わりなんていないのです。

    そのうち、泣いてばかりいて食事も取れない、仕事である原稿も書けないそんな日が多くなってくると、家族も心配してドクターに相談したりするようになりました。

    自分でもいつまでもこんな状態ではいけない、と思うのですが、体は反応してくれません。

    やっと原稿に手をつけられるようになったのは、つい最近です。

    今は悲しいとは思っていますが、どうすることも出来なかったし、できる事は精一杯やったのだと思えるようになりました。

    もともとわが家には犬が2頭いたのですが、今は1頭だけになり、もう1頭ほしいなと思うようになり、先週、子犬を迎えました。

    夫と一緒に何軒もブリーダーをまわり、子犬を見て決めた子です。

    新しい子犬を迎えたことで、泣いてばかりいたわたしの時間が変わりました。

    子犬は人間で言えば赤ちゃんですよね、いたずらもするし、やんちゃな子なので、人間には想像も出来ないようなことを毎日しでかしてくれます。

    でも、子犬の世話やしつけに追われていると、気づくと泣いている時間はどんどん好くなっていくものです。

    こうしてブログも書けるようになってきました。

    引き受けている原稿も書き始めることができました。

    ここまでくるのにだいぶ時間がかかってしまいましたが、また歩き出していけると思えるようになりした。

    わが家に来た子犬は今生後4ヶ月で、いたずら盛りです、しつけ教室にも通って社会生活をするマナーを学習したりしています。

    これからまだまだたくさん覚えていかないければいけない事は多いのですが、家族になった子を精一杯幸せに育てたいと思っています。

    ブログ更新がとまったことで心配してメール下さった読者の方々、ありがとうございます。

    また以前どおりブログを書いていこうと思っています。

    よろしくお願いします。





     

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      『情熱のバイレ』 by 赤城モニカ
      スペイン伝統舞踊フラメンコ。今までメインダンサーの控えだった茜がある日突然ソロに起用される。動揺する茜に「必ずいいバイレにしてやる。全部まかせろ」と、プロギタリストの利武の一言が。官能的なギターに揺れるブラッソ。響くステップは挑発。切ないターンの誘惑。大人の恋は甘いだけじゃない。スペイン人を父に持つプロギタリスト利武と新人ダンサー茜の熱いラブストーリー。
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