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  • 2015.12.01 Tuesday

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    あっという間に

    • 2015.04.01 Wednesday
    • 15:26
    ほんとにあっという間に、もう4月ですね。(^^;)
    年末年始と本当に慌ただしく、夫の出張に同行して海外へ行ったり、こちらの出版社の担当さんと新作の打ち合わせとか、母がケガをして入院したりなど、時間がいくらあっても足りない状態が続いていました。

    やっと落ち着いてきたと思ったらもう4月ですね。
    東京では桜が満開の頃でしょうか。
    桜の木ならこちらにもありますが、やはり日本で見る桜は見応えがあるんですよね。
    もう何年も日本で桜を見ていませんが、みなさんはぜひお花見を楽しんでください、咲き誇る桜を見ながらお好きな飲み物片手にひとときでもリラックスした時間を持てたら、とてもステキでしょうね。

    夏頃にもしかしたら東京に数日滞在できるかもしれません。
    桜はもう終わってるけど、久しぶりの東京滞在が楽しみです。


     

    今年一年、お世話になった皆様へ

    • 2014.12.30 Tuesday
    • 00:02
    あっという間にクリスマスも終わり、新年までカウントダウン状態です。
    わが家はクリスマスは家族でロンドンの自宅で過ごしますが、その後の休暇は毎年海外へ家族旅行へいって、年越しは海外でします。
    今年は、モーリタニア諸島方面へ出かけ、新年を迎える予定です。

    このブログをアップしてから年末の旅行へ向けて出発です。
    次ぎにブログを更新するときは新年になっていることでしょう。

    この一年、本当に色々な方にお世話になりました。
    また新しいお付き合いを始めた多くの方々とも知り合えて充実した一年でした。
    今年、関わり合った全ての皆様に感謝と良き新年を迎えられる事を願ってご挨拶をしたいと思います。

    たくさんのアドヴァイスと新たな刺激を与えて下さった皆様へ大いなる感謝と皆様の良き新年を願いながら、お礼を申し上げます。
    個別にもメールや電話など、連絡を差し上げたいと思っておりますが、まずはこのブログでわたしの気持ちをお伝えしたいと思っています。


    来たるべき新年には皆様とのお仕事での機会を持てること、本当に楽しみにしています。
    来年も精一杯頑張りますので、変わらずご指導くださいますようお願い申し上げます。
    そして何よりも、来年は今年よりもさらにパワーアップした作品を書けるように精一杯努力しますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

    皆様に穏やかな新年が訪れますように遠い地より願っております。

    取り急ぎ、皆様への感謝と年内最後のご挨拶とさせて頂きます。

    赤城モニカ

    THE MACALLAN

    • 2014.11.28 Friday
    • 12:55
    なんだかあっという間に11月が終わりますよね。
    もうすぐクリスマスですが、わが家でもクリスマスツリーはもう飾ってあります。
    わたしはこの季節が好きです。
    一年で一番キラキラする時期だと思います。

    先週の週末、「今年の年末はどこに旅行に行こうか」、なんて夫と2人でスコッチを飲みながらのんびり過ごしました。
    冬の夜に夫婦でスコッチ片手に旅行の計画をたてるなんて、とても良い時間が流れる感じです。
    夫と2人でボトルをあけてしまいました。


    ウイスキーというと、日本ではハイボールが人気だと聞きましたが、わたしはハイボールはちょっと違うかな、という感じです。
    こういうのは好みの問題なのですが、おいしいウイスキーはストレートかトゥワイスアップが一番そのおいしさを楽しめると思っています。
    おつまみによっては、大きなロックアイスを入れてもいいけど、寒い季節はストレートがいいですよ。
    香りや甘みを楽しみたいなら、トゥワイスアップがおすすめ。
    わたしが好きなスコッチは、マッカラン12年、おいしいですよ。

    ぜひみなさんもこの週末、マッカランを飲んでみてください。
    それと、飲むときにはソーダで割ったりしないで、ストレートで飲んでほしいマッカランです。
    おつまみは、ビターなチョコレートやローストしたナッツがぴったりですよ。

    よい週末を。

    Thanksgiving Day

    • 2014.11.05 Wednesday
    • 10:18
    ついこの間、Halloweenが終わったばかりだが、今月はThanks giving Dayがもうすぐ来る。

    きっとこちらはまだ日本ではあまり聞き慣れないかもしれいが、日本語では感謝祭という。

    毎年11月の最終週の木曜と決まっているんだけど、要するに、収穫の秋をみんなでお祝いし、収穫の恵に感謝しよう、というものだ。

    Turkey Dayとも言い、これは日本語にしても、そのまま「七面鳥の日」という。

    その名の通り、この日はどの家庭でも七面鳥の丸焼きを作り家族で晩餐をする。

    わが家でも毎年Thanks giving にはターキーにハーブや野菜、パンなどを詰めてローストし、付け合わせはポテトやマメ類、根菜のキャセロール、ソースはグレイビーソースと決まっている。

    まあ、いってみれば日本でお正月に食べるお節料理のような、季節の行事の料理なのだが、お節料理もすぐに飽きてしまったり、なんとなく習慣としてあるように、こちらでも感謝祭の七面鳥料理は節目のお祝いのディナーという意味では今でも多くの家庭で習慣としてある。

    各家庭でそれぞれ受け継がれたレシピがあり、その家庭の味がよく出る料理でもある。

    特にソースは一言でグレイビーソースといっても、レシピは家庭の数だけあって、ブルーベリーやミントをソースのフレイバーに使ったり、香辛料を組み合わせたりと多彩だ。

    うちのソースには甘めのものと、香辛料をきかせたピリリとしたものの2種類用意する。

    わたしのレシピは母と夫の実家からの秘伝で、甘いソースにはレモンママレードを使い、辛いソースにはカイエンペッパーとショウガを使った2種類のソースを用意する。

    そのソースはちょっと早めから仕込みをはじめて、じっくり煮込んでうま味をだすので、わたしも来週から用意を始めようと思っている。

    家族が全員集まってローストターキーのディナーを食べながら、団らんし、デザートはアップルパイかベリー類のパイにホイップしたクリームを付け合わせる。

    食後にはスコッチなど飲みながら秋の恵を祝うという感じなんだけど、今では感謝祭じゃなくてもローストターキーはいつだって食べられるし、12月にはクリスマスもありそこでもまたローストを作るのでなんだか冬になると毎月丸焼きを作っている感じがするのは、きっとわたしだけじゃないと思う。

    七面鳥はけっこう大きな鳥なので、丸焼きにすると残ってしまうのだ。

    残ると、スライスしてサンドウィッチに挟んだり、キャセロールの野菜が残ったものと一緒にシチューのように煮込んでしまうか、スープにするとか、リメイクして食べるんだけど、これがまた飽きちゃうんだよね。

    「またターキー?」とか家族から不満が出ちゃうことも。

    また余っちゃうだろうな、とか、クリスマスにもローストを作るから感謝祭は作るのやめようかな、とか毎年この時期は同じことを考えている。

    うーん、ホントに今年はパスしようか……

    ハロウィーン

    • 2014.10.29 Wednesday
    • 08:49
    またブログの更新が少し空いてしまいました。

    ロンドンはすっかり晩秋というかんじで、暖房を使っています。

    先月、9月にはわが家はちょっと遅めの夏休みをとって、家族旅行に行ってきました。

    帰国して毎日慌ただしく過ごしていると、あっという間に10月になり、今月末にはハロウィーンですね。

    毎年の行事ですが、カボチャでジャック・オー・ランタンを作って庭や玄関に飾ってあります。

    そして、ハロウィーンの夜に子供達が仮装して訊ねてくるので、子供達に配るお菓子の用意も万端です。

    このところ、ある出版社への新作について、担当編集さんと打ち合わせが何度も続いています。

    わたしの書きたいものと、編集さんの意向とのギャップを埋めていくような作業をしています。

    プロットが完全に決まったら、執筆スタートなんですが、そこまで持って行く作業が毎回大変だと感じます。

    それでも、担当編集さんと話し合うたびに気づくことがたくさんあります。

    その意味では勉強になります。

    これから日本でも冬が始まりますね。

    風邪などひかないように楽しいクリスマスを迎えたいですね。

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    「赤城モニカ」作品情報

    プティまり文庫『情熱のバイレ』

    『情熱のバイレ』 by 赤城モニカ
    スペイン伝統舞踊フラメンコ。今までメインダンサーの控えだった茜がある日突然ソロに起用される。動揺する茜に「必ずいいバイレにしてやる。全部まかせろ」と、プロギタリストの利武の一言が。官能的なギターに揺れるブラッソ。響くステップは挑発。切ないターンの誘惑。大人の恋は甘いだけじゃない。スペイン人を父に持つプロギタリスト利武と新人ダンサー茜の熱いラブストーリー。
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